昨日はすっかり春めいた街を、自転車で巡ってきました。
ちょっと早い桜もあり、ちょうど満開になった桜と、一番いい季節です。ちょっと風が寒く感じましたが、とても気持ちの良い気分です。
のんびりと自転車で走ると、いつもの街並みが違って見えます。

自分の体に合わせて作った自転車も25年になるようです。朝、組み立てて走り出すと、すぐ空気が無くなってしまいます。結局、小平の店に着くまで3回もエアー補給、、、案の定、タイヤ交換です。
本体の裏側に刻印があり、4半世紀たった自転車の歴史が感じます。
その頃はちょうど輪行という言葉が出始めた頃でした。自転車を折りたたんで持ってどこかに行き、そこの付近を自転車で走り、また分解して帰ってくる。
自動車の生活に慣れ始めた頃で、とても新鮮に感じ、そんなに遠くない小平のヒロセという自転車屋さんでオーダーしました。
その自転車で転んでしまい、身障者手帳をもらい、安全なペダルに変え、町乗り用のハンドルに変え、今度はいよいよタイヤの交換です。
少しづつ自分の体の一部になじんできました。
ちなみにそろそろ年に合わせた太めのタイヤにしていただきました。自分の生活の合わせた自転車です。
春うらら、、、の街を、のんびりと走ってきました。