b0074939_10212860.jpg来月の3日から5日まで、パシフィコ横浜で行われる”テクニカルショウ ヨコハマ2015”に出展いたします。

 神奈川県を中心とした工業技術、製品総合見本市です。神奈川には多くの企業の研究所もあり、また交通の便も良いので、新幹線などを使い、地方の方も多く見られます。

 昨年に引き続き商工会のブースに出展します。当社の技術を展示し、営業活動の一環として考えております。

 最近はいろいろな製品の微細、精密化が進んでいます。他社に負けない技術を磨いておりますので、その一部を展示いたします。

 ご来場をお待ちしております。 
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by okugi-ss | 2015-01-17 10:22 | 仕事

油ワイヤーカットの依頼

 最近、試作、研究用の加工依頼が多くなってきました。

 使用用途などは分かりませんが、特殊な材料の切断加工です。基本的に導通性があれば加工が可能です。
多くのワイヤーカット機は、水の加工液の中で金属を溶かしながら、その際出る熱を冷やしながら加工をします。

 そのため、試作等に使う材料を加工する時に錆が多々に発生します。その点、油の液中での加工は錆の発生がありません。しかし、通常の加工よりは加工時間は多く掛かります。

 微細なものや精密に加工するのであれば、その利点の方が多く出ます。

 そのような加工に特化して20年ぐらいになります。それなりの経験がノウハウとなり、次の加工に役立ちます。

 他で行えないような加工、困っているような加工の依頼が増えて来ているのも現状です。
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by okugi-ss | 2015-01-08 13:08 | 仕事

0.02ワイヤー線の加工

 ネットからの問い合わせで、0.02ワイヤーを使った微細溝の加工依頼がきました。

 通常では0.03ワイヤーが一番細いです。さらに細い線はありますが、あまり実用には向いてません。何しろ加工条件等も無いし、ワイヤーテンション、巻き取り等のオプションが備わっていないからです。

 我が社の機械には、0.03仕様にしてある機械があります。条件等は自社で作製し、テンションを変えて、加工を行いました。人間の頭髪が大体0.07mmほどの太さです。その3分の一以下の太さです。

 タングステンワイヤーですが、肌に当てても痛さすら、当っているかも感じません。神経の感じる以上の細さなのでしょう、、、。光の具合によって見えるぐらいで、機械の前では、時に見えなくなります。

 ベリリウム銅の1mm以下の板厚ですので、仕上げ条件で加工が可能です。測定をしたところ0.023~24で仕上がっていました。

 加工時間以上に、段取り、位置出し、ワイヤー線を繋ぐのに時間がかかります。他の物がすべて出来ないので、その分大変な仕事ですが、難に使うかを考えながら加工、測定をするのも、面白いものです。
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by okugi-ss | 2015-01-06 16:54 | 仕事

新年の初め

 b0074939_9461656.jpg今年の初詣は、府中の”大國魂神社”に、行ってきました。

 関東地方は穏やかな年明けでした。冬型の天気で、乾燥した寒い日が続きました。山沿いでは雪がひどく、年末より大変なようです。

 2日の午後に行きましたが、参道には人が溢れ、お参りをするのに多くの人が並んでいます。最後尾に並んだのですが、境内に入るのに45分、そこからお参りをするのに約15分、、なんと1時間もかかりました。

 境内にはで店が多く出ていて、新年らしい風景です。1時間並んでいる間もいろいろな店を眺めたりしていたので、それほど長く感じませんでした。

 お賽銭を入れながら、新年の願いことをしてきました。 
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by okugi-ss | 2015-01-05 09:47 | その他